いざ包茎治療を体験

上野クリニックで包茎治療を体験

無料カウンセリングを受けてから5日後(2月18日)に包茎治療を受ける決意をしました。

 

それから、3日後(2月21日)に私は再び上野クリニックを訪れました。
決断に時間がかかってしまいましたが、
一生の問題なのでこのくらい悩んでも良いですよね。

 

 

無料カウンセリングを受けてからも
上野クリニックの口コミ、評判などの記事を引き続き読みました。
読んでいく中で
包茎治療するならば上野クリニックが良いなと
私は改めて思っていました。

 

 

 

2012.2.21.

 

 

仮性包茎でも真性包茎でも
包茎手術を受ける時はかなり緊張します。
手術は寝ているだけなのですが、神経を使うので
前日はたっぷり寝ていくことをおすすめします。

 

 

 

手術当日・・・
上野クリニックに着いて少しして
名前を呼ばれて個室に行きました。

 

 

「トイレ行っておきます?」
と聞かれたので、一応行きました。

 

 

トイレは既に済ませていたのですが、
念のため行きました。

 

「フウ〜。包茎治療か・・・今日で包茎が治るんだな・・・」
と思ったことを覚えています。

 

 

さて、包茎手術自体は40分くらいで終わるということでした。

 

ガンとか臓器の病気の手術よりもずいぶんと軽い手術なんだなぁと思いました。
でも、メスを入れる箇所が大事な局部だけに
心配であることは確かでした。

 

 

 

局部に麻酔をかけて手術をするので
神経が感じなくなります。
神経が麻痺すると、
自分の意思が伝わらないのでどうなるんだろうと思いましたが、
特に問題なしです。

 

 

 

まあ、そうですよね、上野クリニックで包茎治療した人は
沢山いるのですから、
私の心配なんて普通のことなのでしょう。

 

 

 

私は手術室に入り、ズボンを脱いで診察台に横たわりました。
腕時計や締め付けるものは全て取り外すように言われました。

 

 

パンツを脱いで下半身が素っ裸になります。

 

 

そして、タオルが目の上にかけられます。前が見えなくなりました。
美容室でシャンプーする時、タオルをかけられますがあんな感じです。
あれより、しっかりしたタオルがかけられるかな・・・(笑)

 

 

 

下半身の手術をするのに、目を隠すとはなぜだろう?
と思いながら私は言われるがまま、横になっていました。

 

 

 

そして、看護士さん(男性)に皮を剥かれ、ヒンヤリする消毒を塗られます。
この時には緊張して、棒は縮こまっていたと思います。
看護士さんが好みの女性であったとしても、立たなかったと思います。
冗談を考える余裕はなかったです。

 

 

その状態で下半身にシートが被されました。
ちょっと待機です。
私はかなり緊張しました。
どきどきして、ワキから汗が出ているのを感じました。

 

 

 

先生が入室してきて、手術器具を揃えているようです。

 

そして、いよいよ包茎手術開始です。

 

 

「これから40分か・・・」
などと思いながら私はただただ横になっていました。
まな板の上の鯉ですね。

 

 

そしたら、先生が「麻酔しますね〜」と言いました。
ついに開始か・・・
と思いましたが、私はただ寝ているだけでした。

 

 

なんか最初はひんやりしました。
深部まで麻酔をかける方法なんですって。
麻酔はチクッとしたような気がしました。

 

強いて言えば、そんな感じがしたというか・・・
チクッとすることは話に聞いていましたが、痛みはなかったです。
寝ていたら気づかないレベルです。

 

 

今思うと、気にすることはないと思います。

 

 

ただ、女性以外にペニスを触られるというのは
ちょっとイヤですよね(笑)

 

男性に触られた経験は今までないので複雑な気持ちでした(笑)。
でも、女性に「仮性包茎なんだね」と言われることはもうないと思うと
がんばろうという気持ちになれました。

 

 

 

私は美容室でタオルをかけられた時、
頭を洗ってくれる人が可愛いと
口で息をフー、フーして
タオルをずらしたりしています。

 

お姉さんの顔が近づいた時、
お姉さんの顔を見てます。
あと、たまに胸が頭に当たったりするからです。

 

そういう時に胸の柔らかさを頭で感じたいので
頭に全神経を研ぎ澄ませています。

 

 

それとは違うのですが、今何をしているのか、、、
ちょっと見たかったので、タオルをフー、フーして見たりしていました。
でも、よく見えませんでした。

 

今考えると、私はこんなことをしていたくらいですから、手術自体は痛くなかったということです。(笑)

 

 

麻酔は2、3回何かをやったようでした。
・針を刺すのを感じにくくする麻酔
・包茎手術本番に対する麻酔。

 

※後で知ったのですが上野クリニックは麻酔にこだわっています。
それで痛くなかったんですね・・・。

 

 

麻酔を打ってから8分くらいしてから、完全に感覚がなくなりました。神経麻痺状態。
先生が今 何しているのかもう完全に分かりません。

 

 

 

少しして、
カチャカチャ・・・
ヴィーン・・・
ピピピッ、ピッ・・・

 

 

手術器具の音、電子音がしました。
包茎治療って手作業の他、レーザーも使って切ったりしているのかな?と思いました。

 

 

でも、基本的には手作業です。
上野クリニックは手作業で一人ひとりの曲線、カーブに合わせて
切ってくれる
のです。

 

 

これが後で傷口がきれいになるポイントです。
「包茎手術しただろ!」と見破られてしまうようでは
手術しなかった方が良かったことになります。

 

 

この時、こすられたらどうなるんでしょう?
感覚はないけど、でも体は気持ち良くなって、発射とか
そういうことってあるのかな?
なんてバカなことを考えたりしていました。

 

 

たまに、カチャカチャという手術器具の音が聞こえます。
そんなこんなしながら、20分くらい私はじーっとしていました。
その間、感覚、痛みはありません。

 

 

「は〜い、終わりで〜す。成功で〜す。」という先生はおっしゃいました。

 

私「ありがとうございました・・・」と言い、フゥ〜と深呼吸しました。

 

 

 

先生はすぐに診察室を出て行ってしまいました。

 

 

 

手術が終わかってから、今回切り取った皮を見せてもらいました!
これが不要な皮か!
鶏肉の皮に似ていました。

 

 

「この皮、他の部分の栄養に回ってくれれば良かったのになぁ!」
なんて思いながら見ていました。

 

 

焼き鳥の皮を見ると、これから私は、
上野クリニックで仮性包茎治療をしたことを
思い出してしまうかもしれません。
居酒屋でみんなで飲んだ時、
一人で包茎手術を思い出すことになりそうですね(笑)

 

 

次に、手術後のケアです。
診察台の上で包帯を巻いてくれます。
ちょっときつめに巻かれました。
巻いてもらってる間、私はぼーっと休んでいました。

 

 

これでおしまいです。
いやー汗をかきました。
背中が汗だらけでした。

 

 

看護士さんから「みんな汗かきますよ。緊張しますよね^^」
と声をかけられました。

 

 

 

次は、今後のケアの方法について説明してもらいます。
私はこの時かなり疲れていました。
たった40分弱の手術でこんなに気疲れするのか・・・
と思いました。

 

 

 

個室の部屋に移動し、
手術後の薬の飲み方、包帯の巻き方を教えてもらいました。

 

 

その場で全部覚えるのは難しいかもしれませんが、
方法が書いてある紙をもらえるので、ご安心ください。

 

 

 

とりあえず、今日はシャワーなし、とりあえず安静にして
痛くなったら薬を飲む。注意事項はこのくらいです。

 

説明を聞いたら、終わりです。
退院してOKということになります。

 

 

 

結果論で言うと、思ったよりも大したことない手術でした。

 

上野クリニックの手術は即日退院です、入院はありません。

 

まあ、包茎手術って
交通事故で大けがしたとか、臓器摘出とかそういう重大な手術ではなく、
命に別状はない手術ですからね。

 

 

初めてだからとても緊張して疲れたということです。
この包茎治療体験談を読んだ方であれば
包茎治療というものを心得て、
上野クリニックに行けば意外と疲れないと思います。

 

 

 

帰宅する時、「俺が包茎治療を体験してきたなんて誰も知らないよな(笑)。
それにしても、日本って包茎人口が高いというから
この新宿の包茎人口は高いだろうな」
なんて どうでも良いことを思いながら、
私は上野クリニック新宿医院から新宿駅へと歩きました。

 

股間の麻酔はまだ残っているので、少しヘンな感じがしました。
ゆっくり安全に歩いて帰りました。

 

 

帰宅後、どっと疲れが出て、夜ごはんを食べて
20時くらいに眠ってしまいました。

 

手術当日は早めに寝た方が回復も早いと思ったこともあります。
私は手術後の痛みはなかったですが、
心配な場合 寝てしまうことはオススメですよ!

 

帰宅後は、とにかく休むのが良いです。
私は休んで傷口の回復をはかりました。

 

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